さとう式リンパケアとは

リンパケア説明


※音が出ます。音量にご注意ください。

リンパ液は流さない

リンパの流れの説明

人間の体の60%以上が血液やリンパ液、細胞の間にある細胞間液などの水分で占められてます。
これらの体液が正常に循環する事で身体の健康や美容が保たれます。

まず心臓から新鮮な酸素を含んだ血液が動脈を通って流れていきます。 酸素は血液中の、赤血球につつみ込まれます。
そして血液中に含まれる酸素・栄養素が動脈から出て細胞間液へ浸透し各細胞へ届けられます。
この時、赤血球はそのまま血管の中を流れていきます。

赤血球を含まない液体が、間質リンパ液(細胞間液)と言われるリンパ液になります。 細胞は酸素と栄養素を取り入れ,残った酸化物等の老廃物を再び間質リンパ液(細胞間液)へ放出します。
酸化物や老廃物を含んだ間質リンパ液(細胞間液)はリンパ管に運ばれてリンパ節で細菌等の異物がろ過されて、その後リンパ管から静脈に吸収され,もう一度血液になり心臓へ戻っていきます。
なので、間質リンパ液(細胞間液)は
「細胞に栄養を届ける」役割と「老廃物等をリンパ管に運ぶ」
とういう2つの重要な役割があるんです!

腔を立てて整える

身体は、丸いボールが縦に3つ並んでると考えてください。
一つ目は顔から首までの”口腔”
二つ目は鎖骨の下から横隔膜までの”胸腔”
三つ目は横隔膜からお尻までの”腹腔”

腔は加齢と共に閉じやすくなったり
疲労やストレスがで筋肉が緊張するといつの間にか体が前へ曲がって腔を潰してしまいます。

この腔が潰れてしまうと体のバランスが失われて
姿勢が悪くなり巻き肩、猫背、腰痛などの不調や内臓も圧迫し循環障害がおきます。
また見た目では下腹がポッコリする、ヒップが垂れるといったスタイルの悪化にもつながります。
詳しくはこちら
下の写真はアゴが前に出て、胸とお腹の腔(ボール)が潰れてしまってます。

(※実際の施術は服を着用します。)

さとう式リンパケア施術前

筋肉を緩めて腔(ボール)を整え、体液の循環や流れを改善していくとで 身体の内側と外側の変化が実感できます。

さとう式リンパケア施術後

その他
・シワがなくなり、頬や口角が上がって小顔になる。
・むくみやまぶたの下垂がなくなり目が大きくなる。
・内臓が正しい位置に収納され、
ウエストがスッキリする。
・骨盤の歪みが解消される。
・顎関節の痛み、耳鳴り、偏頭痛等の改善。
 などが望めます


















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